心斎橋にあるクリニックでアートメイクの施術を受けた後には、しっかりとアフターケアを行うことが大切です。低刺激のワセリンで保湿を行う、また赤みがあれば冷やすなどの対策を行わなければなりません。
ワセリンでケア
アートメイクは、針を皮膚に指してインクを皮膚内に入れる方法です。皮膚はダメージを受けてしまいますし、インクが体内から出やすい状態になっています。そのため施術後には、ワセリンを使ってケアを行うことが大切です。
ワセリンは余計な成分が入っていないので、刺激がないという点でもメリットがあります。また傷口の乾燥を防ぎ、インクの排出を防止する効果も期待できるアイテムです。ワセリンはドラッグストアなどで気軽に購入することができますが、心斎橋にある施術を受けたクリニックで処方されたものを使用することをお勧めします。
腫れがあれば冷やす
心斎橋でアートメイクの施術を受けた後に、腫れや赤みなどの症状が出てしまう人もいます。腫れや赤みは炎症を起こしているというサインなので、冷やして炎症を抑えることが大切です。
患部を冷やす際には、水で濡らして絞ったタオルを使用することをお勧めします。また炎症が強い場合には、保冷剤をハンカチなどで包み、優しく患部を冷やしましょう。炎症が和らいでくれば、傷口も徐々に治ってくるので安心してください。